滋賀小児科医会について


会長のあいさつ

※ただいま準備中です。


概要

 滋賀小児科医会は、「県内において小児の保健・診療に従事するもの」および「本会の趣旨に賛同・協力するもの」によって構成され、「小児に関する医学・保健および社会問題について研究し、以って小児の福祉増進をはかる」ことを目的としています。

2020年9月現在、会員数は123名。そのほとんどは県内の小児科診療に携わる医師で、多くは県内のクリニックや病院において、日々子どもたちの健康を守るべく努めています。その他、保健行政や福祉関連の専門家にも参加いただいています。

 

 医学は日進月歩であり、適切な医療を提供するためには、常に最新の医学を学ぶ必要があります。そこで本会では、年に3回の学術講演会をはじめ、おもに実臨床に関わる各種勉強会を開催して、会員の知識向上に努めています。

 

 また、医療行政との関わりも重要です。予防接種の仕組みや接種費用の問題については、現場の声をすくい上げ、それを行政に反映していく努力をしています。その他、小児救急、虐待、貧困、在宅医療など、様々な問題について、会員同士で積極的に意見交換を行い、行政との話し合いにも参加しています。これらについては、日本小児科医会とも連携し、その活動にも協力しています。

 

 その他、市民の皆様への、医学や医療に関する正しい情報の発信も、本会の大事な役割だと考えています。他団体とも協力して、今後さらに力を入れていきたいと考えています。

 


所在地

滋賀県大津市和邇中298 大津赤十字志賀病院小児科


連絡先

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